【美容師は客単価が高い富裕層を顧客と考える、反対に異業種では大衆を顧客と考える】

《売上=客単価×客数》

客単価を上げる方策はたくさんあります。

そして、そのノウハウもたくさんあります。

セミナーも大半がそうした類のものです。

一方、異業種では大衆の客数に注目します。

客数を増やすための方策を重視します。

富裕層を顧客対象とはしません。

その方が結果的に成長出来ると知っているからです。

また、
1店舗の売上より、全体の売上で大きいことを重視します。

そのために「サービスの価値」を高めようとします。

その公式は

価値=品質サービス料金
品質を高めるか。
料金を下げるか。
両方実現するか。

また、
交差比率という考えで、利益額を優先にします。

売上が高いことより、利益額を優先とするということです。

交差比率は過去にも投稿していますので、今回は割愛します。

銀座の高級寿司店久兵衛になるための猛烈な

努力とその結果を誰よりも知っているからです。

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